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骨盤がゆがむと太る!?超効率的◎お腹痩せエクサ

エクササイズディレクター
森和世

下腹部がなかなか痩せないのは、「骨盤のバランスの乱れ」が原因かもしれません。

骨盤がゆがむと太る!?超効率的◎お腹痩せエクサ

YOGAエクササイズディレクターの筆者が、骨盤のバランスを整えて、脂肪や老廃物が蓄積しにくい体(下腹部)に導くエクササイズをご紹介します。

■下腹のムダ肉がスッキリ!骨盤を整える1分エクササイズ

運動不足、普段の何気ない座り姿勢、加齢による筋力低下などにより、骨盤のバランスは乱れやすくなります。その状態を放置していると、以下の悩みにつながります。

・太りやすくなる(特に、お腹や下半身)

・腰痛

・肩こり

・めまい

・冷え

・便秘や胃腸の不調

そこで今回は、骨盤を正しい位置でキープできるように、背中、腰、臀部の筋肉を鍛えるエクササイズをご紹介します。さらに、オーバー40thの下腹をスッキリさせるため、脚の動きをプラスしています。

動作の注意点

首が痛い人は、目線を下げるなどをして負担を軽減させてください。また。引き上げた腰が下がらないように注意してくださいね。

期待できる効果

・下腹部、腰肉、脇肉、二の腕、臀部、太ももの引き締め

・骨盤周りの筋肉強化

・体幹強化による基礎代謝アップ(太りにくい身体に近づく)

・冷え解消

・姿勢改善による首、肩こり改善

・便秘改善

実践回数&期間

週に4〜6回を目安に実践すると、必ずボディラインに変化を感じられるはずです。

「骨盤を整える1分エクササイズ」のやり方

床に三角座りになり、両手をお尻より15センチほどはなしてつけます。手の幅はラクな幅にし、腰骨から耳たぶが一直線になるようにします。吐く息と共にお腹を腰に引寄せ、ドローインしましょう

(1)床に三角座りになり、両手をお尻より15センチほど離して床につけます。手の幅はラクな幅にし、腰骨から耳たぶが一直線になるようにします。吐く息と共にお腹を腰に引寄せ、ドローインしましょう。

お尻を床からはなして、膝が直角になる位置&鼠蹊部が伸びる位置でキープします

(2)お尻を床から離して、膝が直角になる位置&鼠蹊部が伸びる位置でキープします。

吸う息と共に、右脚を床からはなします

(3)吸う息と共に、右脚を床から離します。

膝を伸ばします。この時、お尻が下がらないように注意してください

(4)そして、膝を真上に伸ばします。この時、お尻が下がらないように注意してください。

吐く息と共に、右脚をまっすぐ前に伸ばします。元の位置に戻し、反対側も同様に動作を繰り返します

(5)吐く息と共に、右脚をまっすぐ前に伸ばします。再度、脚を真上に上げてから元の位置に戻しましょう。反対側も同様に動作を繰り返します。

長座の姿勢になったら、お尻を床からはなして両膝を伸ばします。かかとから耳たぶのラインが一直線になるようにしましょう。</p>
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<p>(6)長座の姿勢になったら、お尻を床からはなして両膝を伸ばします。かかとから耳たぶのラインが一直線になるようにしましょう。※首が痛い人は、あごを軽く引いて調整してください。</p>
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(7)吸う息と共に脚を天井方向に伸ばし、吐く息と共に床に戻します。左右交互に動作を3回ずつ繰り返してみてください。

動作中に腰が下がると手首に負担がかかります。床についているかかとで押す意識と、脚を胸から動かすイメージを忘れないようにし、下腹肉を撃退してくださいね。

(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森 和世)

 

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