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スタイリストが徹底解説!OKな「全身セルフィー」の撮り方


原田かれん

SNSなどで人気のセルフィー。日記代わりや毎日のコーディネートの記録としてなど、様々な目的で全身セルフィーを撮影する方が増えています。今回は、スタイリストの筆者が便利なスマートフォンを使った「全身セルフィーの撮り方」をご紹介します。

スクリーンショット 2017-04-21 19.02.44

■インカメラを使って失敗しないセルフィーを撮ろう

自分がどう映るかを確認しながら撮りたいとき

インカメラを使って撮るのがおすすめです。まず、鏡やリモコンなどの特別な道具を使わずに撮れるのが、上から撮影するスタイル。自分の腕を頭より高い位置に上げ、斜め上から見下ろしたような角度で全身を撮影します。このスタイルは、顔を写したくない時にも効果的。斜め上から撮影するので、伏し目の状態でも自然な表情に写すことが出来ます。

正面から全身を撮影したいとき

全身セルフィー用のアプリを使って撮影してみましょう。インカメラで仕上がり画面を確認しながら撮影することが出来ます。セルフタイマー内蔵で自動的にシャッターを切るもの、被写体の動きが止まったときに自動的にシャッターを切るもの、一度に数枚撮影できるもの、そのままSNSへアップできるものなど便利な機能が整えられているアプリ。自分の用途に合わせたアプリを探して、セルフィーを撮影してみましょう。

■アウトカメラを使ってきれいなセルフィーを撮ろう

次は、アウトカメラを使って撮影してみましょう。スマートフォンのカメラは、一般的にアウトカメラの方がインカメラより高画質に撮影できます。よりクリアな画質を求める時は、アウトカメラを使って撮影するのがおすすめです。
撮影するにはまず、三脚などを使ってスマートフォンを固定します。三脚がない場合は、椅子などの身近にある家具を利用しても良いでしょう。次に、シャッターのセットをします。スマートフォンのセルフタイマー機能や、市販されているリモートシャッターを使うと便利です。また、鏡がある場合は「鏡に映った自分」を撮影するスタイルもインスタグラマーに人気の撮影方法です。ライフスタイルのワンシーンを切り取ったような自然なセルフィーを撮ることが出来ます。

■きれいに見えるポーズと撮影角度とは?

 目線やポーズもこだわって

正面から撮影する場合は、目線をカメラから外すと自然に見えます。斜め上を見たり、足元に目線を落として自然な表情を作りましょう。脚を綺麗に見せたいときは、軽くクロスさせたり、片方の脚を後ろ側に引き、身体をやや斜めにして顔だけ正面を向くようにすると、視覚効果で脚が綺麗に見えます。一般的に、全身セルフィーは縦で撮影することが多いのですが、SNSやブログに投稿する場合、横向きの写真が必要になる場合もあります。その場合は、脚を前に伸ばして座った状態でポーズを取ると横画面で撮影することが出来ます。縦画面、横画面に合わせてポーズを変えていきましょう。

きれいに撮れる角度って?

下から撮ると脚長効果が得られ、上から撮ると小顔効果が得られます。また、人間の身体は完全に左右対称ではありません。右から撮影した方が自分の好きな表情が撮れる、左側から撮影した方が頭の形が綺麗に撮れるなど、撮影する角度によって異なる印象に仕上がることもあります。色々な角度から撮影して、自分のお気に入りの撮影角度を見つけるのもセルフィー上達の近道です。

■画像を加工してきれいで見やすく!

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今度は、撮影したセルフィーに画像アプリを使ってひと手間を加えてみましょう。おすすめの加工は、明るさの調整です。スマートフォンで撮影していると照明が不足していて、暗い画像になっていることがあります。そんな時は、明るさを調整すると、はっきりと見やすい写真になります。美肌、色調整、輪郭修正などの優れた機能を持つアプリも多いのですが、加工のしすぎは禁物。加工しすぎたことにより不自然な仕上がりとなり、何を写したのかがわからなくなってしまうこともあります。

今回は、スマートフォンを使った全身セルフィーの撮り方をご紹介しました。セルフィー上達の近道は、たくさん撮って練習することです。たくさんセルフィーを撮ってお気に入りの一枚を見つけましょう。
(ファッションコンサルタント/ライター/スタイリスト 原田 かれん)

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