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シワ対策に◎プロが教える、周りと差がつく「顔ケア」4つ

ヘアメイク
西村 リサ

「年齢が表れる」といわれるのが首と手先です。どこかで聞いたことがあり、実感しつつある方も多いのではないでしょうか。

シワ対策に◎プロが教える、周りと差がつく「顔ケア」4つ

日頃から細かい部分に気をつけて、毎日のケアを怠らないことが、全体的に年齢を感じさせたり、感じさせなかったりにつながります。

今回はデコルテを含めた「顔」に特化して、怠らずにケアしておきたいポイントをチェックします。

(1)「首」はデコルテまでお手入れを

いわずと知れた、顔に次ぐ老け見え注意ポイント。年齢とともにシワをはじめ、たるみなども表れやすいので、お顔と同等に、日頃から化粧品を用いたお手入れを習慣にしておきたいものです。

定期的にデコルテまでマッサージすれば、古い角質が取り除かれて、シワの予防に繋がります

(2)「眉間」のシワには、“ゆるめるケア”を

真面目な性格や短気な方は、眉間のシワに注意しましょう。そうでない人に比べて、眉間の筋肉が発達していることがよくあります。

筋肉が発達することで眉間が盛り上がります。すると、それに合わせて表面の皮膚にクセがつき、いずれシワになることも。シワを寄せないようにする事と、筋肉が硬くならないように、緩めるケアが必要です。

(3)「額」はマッサージ&保湿ケアを

額のシワが気になる方は、眉を引き上げるクセがあったり、頭皮が硬くなったりしています。また、いつも額を出している方も紫外線の影響により、皮膚のキメが荒くなります。

頭皮や生え際のマッサージ、額の角質ケア&保湿で対策をする必要があります。額を出している方はUVケアもお忘れなく。

(4)「口」まわりの筋肉と輪郭に注意

口元は、唇を丸く囲むように口輪筋という筋肉があります。唇の下の筋肉で、口の開閉時や、唇をすぼめたり、あひる口にした時に動いています。

顔ヨガなどで、顔全体の筋肉を活性化することが大切です。キュッと締まった口角はいくつになっても上品な印象を与えます。

見落とし注意!唇の輪郭

唇周囲の皮膚は、他の部分と一緒にスキンケアで保湿をされていることが多いのではないでしょうか。また、唇自体はデリケートなため、リップクリームなどの専用化粧品を使う場合が多いでしょう。

その境目となる輪郭に要注意。どんなにケアの行き届いた方でも年齢とともに縦ジワが入りやすく、老け見えポイントになり得ます。

乾燥している状態での唇体操は、表面のシワに繋がります。しっかり保湿をしてから行いましょう

また、極端に輪郭がカサつく場合には、クレンジングの時などにマッサージするように丁寧に洗います。輪郭にクルクルと小さい円を描くように、指を滑らせますが、唇が動かないようにキュッと力を入れて行いましょう。

毎日見ていると気がつきにくい、ちょっとした変化。毎日細かく観察できれば理想ですが、定期的に過去の写真と比較してみるのもいいでしょう。思いがけない変化に気がつくことができるかもしれません。

(フェイスコンダクター/ヘア&メイクアップアーティスト・毛髪診断士 上野リサ)

 

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