つやプラ

つやっときらめく美をプラス

ウエストのくびれがなくなる!?やりがちNG習慣5つ

長坂靖子

Img0973

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

最近は、体重よりも「体型」を重視する女性が多く見られます。しなやかなボディラインに「くびれ」は必須です。

ウエストのくびれがなくなる!?やりがちNG習慣5つ

くびれをつくるには、腹斜筋を鍛えるエクササイズが効果的です。しかし、一生懸命エクササイズをしても、日常の習慣がエクササイズを台無しにしてしまう可能性があります。

エクササイズの効果を上げるためにも、日常で気をつけたい「くびれがなくなるNG習慣」をご紹介します。

■くびれがなくなる5つのNG習慣

(1)足を組む

足を組むと、骨盤の左右の高さが変わり、ウエストの位置も変わります。

足を組む動作はクセなので、いつも同じ足を上にして組む傾向にあります。つねに左右のバランスが悪い姿勢でいることで、周辺筋肉が正しく使われにくい状態となり、くびれ消失につながります

(2)ボトムスのウエストがゴム

ゴムのボトムスは、ウエストの筋肉が緩みやすく、脂肪が付きやすい状態となります。

また、腹筋部分が緩いと、つい食べ過ぎてしまうことがあります。ボトムスがゴムではなくベルトだと、ウエストをサポートしているため、食べ過ぎ防止にもつながります。

(3)小さな歩幅で歩く

歩くとき、骨盤も連動して動いています。骨盤が動くことにより、ウエストのくびれを作る筋肉が使われます。

しかし、歩幅が狭いと連動がスムーズにいかず、骨盤の動きが充分に行われません。大きめの歩幅で歩くと、足の動きが骨盤としっかり連動するため、くびれをつくるのに効果的な歩き方といえます。

(4)片足重心

立っている時、片足重心の姿勢が習慣化されると、足の長さや骨盤のバランスに悪い影響を与えてしまいます。長い時間、腰の左右のバランスがどちらかにかたよった姿勢でいると、腹筋が効果的に使われず、くびれがなくなる原因となります。

(5)運動習慣がない

ウエスト部分は主に「背骨」で守られています。くびれをつくりたいのであれば、周辺筋肉を鍛える必要があります。

筋トレをする時間があれば良いのですが、筋トレをする時間がない方には、手軽にできる「ウォーキング」がおすすめです。

「エスカレーターではなく階段を使う」「最寄駅の一駅前で降りる」など、できることを毎日コツコツと行うことで、くびれを養うことにつながります。

くびれをつくるには、筋肉を正しく使う姿勢がポイントです。骨盤のアンバランスを誘発する動作や正しく筋肉が使われていない姿勢を改善するだけでも、くびれができやすくなります。

ご紹介したNG習慣は、すぐに改善できるものばかりです。ぜひ参考にしてみてください。

(日本ウォーキングセラピスト協会代表理事 長坂靖子

10代でミス日本、準ミスワールド日本代表選出。モデル活動を経てウォーキング講師となる。出産を機に健康ウォーキング、ストレッチ講座を展開。「姿勢力」等著書多数。美容番組MC等活動は多岐に及ぶ。)

【関連記事】
お風呂で3分!身体を洗いながら背中をほぐす、美背中エクサ
ぽっこりお腹解消!時短でも結果を出す「おうち美腹エクサ」
冬太り解消!痩せ効果バツグンの進化形「三角のポーズ」
たったの2分!四十肩、肩コリ対策にも◎な「腕マッサージ」

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Related Article関連記事

ピックアップ

夏はエイジングが加速する!?初夏にすべき美肌を守るスキンケアとは

梅雨が明けると、本格的な夏の到来ももうすぐ。皆さんは、夏に向けてしっかりとお手入れをしていますか? 一年の中でも、夏は特にエイジングが加速しやすい季節だと言えます。そのため、この時期から美肌を守るため …

スキンケアが効かなくなった?今こそ見直したい、美顔にまつわるNG習慣

最近、スキンケアが効かないと感じていませんか? 朝晩きちんとスキンケアしているつもりでも、肌が乾燥したり、肌老化が進んだりして、あまり効果が感じられない……。そんな悩みを抱え始めるのが、まさにアラフォ …

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

ビューティーの最新記事はこちら