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疲労回復に◎!胸を開いて「自律神経を整えるストレッチ」

ウォーキング講師
長坂靖子

朝夕や室内外の気温差、運動不足、睡眠不足、食事の乱れなどが生じやすい真夏の毎日は、自律神経のバランスが崩れ、心と身体の疲労がたまりやすくなります。

疲労回復に◎!自律神経を整えて「胸を開くストレッチ」

日本ウォーキングセラピスト協会代表理事の筆者が、心身を回復するストレッチをご紹介します。

■真夏の不調の原因

不調の原因には、以下のようなものがあります。

・朝夕・室内外の気温差

・栄養バランスが悪い

・睡眠不足

ほかにも、「やる気が出ない」「活動力の低下」等がみられる場合は、精神的にもダメージを受けている場合があります。そんな時は、「呼吸」が有効です。

特に、深い呼吸は自律神経のバランスを整える働きがあります。深い呼吸をしやすい「胸を開くストレッチ」で、自律神経を整えましょう。

■「心身を回復するストレッチ」のやり方

足を腰幅に開き、壁の横に立ちます。壁側の腕をまげて、壁に手をつきます。

(1)足を腰幅に開き、壁の横に立ちます。壁側の腕をまげて、壁に手をつきます。

上半身を開くように身体をねじり、胸の筋肉を伸ばして10秒キープします。ゆっくりと深く呼吸をしながら、身体をねじりましょう。これを3回行います

(2)ゆっくりと深く息を吸い、吐きながら、上半身を開くように身体をねじりましょう。胸の筋肉を伸ばして10秒キープします。これを3回行います。

(3)反対側も同様に行いましょう。

※壁についている手は、一部だけでOKです。

縮まった胸筋をほぐし、深い呼吸をしやすい状態にすると自律神経が整います。身体がだるい時に無理な運動をすると身体に負担がかかり、怪我の原因となります。まずは、ストレッチなどで身体の状態を整える事が大切です。

今回ご紹介したストレッチは負担なく簡単に行うことができるので、ぜひ気軽に実践してみてください。

(日本ウォーキングセラピスト協会代表理事 長坂靖子
10代でミス日本、準ミスワールド日本代表選出。モデル活動を経てウォーキング講師となる。出産を機に健康ウォーキング、ストレッチ講座を展開。「姿勢力」等著書多数。美容番組MC等活動は多岐に及ぶ。)

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