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腸活に◎毎日食べても飽きない「納豆レシピ」5つ

美養フードクリエイター
岩田 まなみ

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腸活食材といえば「納豆」ですよね。納豆は納豆菌に加え、大豆由来の食物繊維もとれるため、腸内環境美化に欠かせない食材です。とはいえ、「毎日納豆ばかり食べていては飽きてしまう」という方もいらっしゃると思います。

納豆

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、毎日飽きずに続けられる納豆の食べ方を5つご紹介します。

■毎日飽きずに続けられる!納豆の食べ方

毎日飽きずに続けられる!納豆の食べ方

(1)お醤油に飽きたら!梅干し納豆

納豆ではお醤油とカラシが定番ですが、いつも同じ味だと飽きてしまいます。

お醤油に飽きたら、包丁でたたいてペースト状にした梅干しを納豆に加えてみましょう。酸味と香りが加わることで、いつもとは違った風味が楽しめます。

(2)納豆ごはんに飽きたら!納豆サンド

意外かも知れませんが、納豆はパンともよく合います。

6枚切りもしくは8枚切りのパンをトーストして、中央に切れ目を入れて納豆をはさみます。納豆には、粒マスタードや辛子を混ぜておくといいでしょう。

パンは完全に半分に切らずに、ピタパンのように切れ目を入れてポケット状にして納豆をはさんでください。そうすることで、納豆が飛び出さず、食べやすくなります。

(3)ネバネバに飽きたら!良質オイル納豆

納豆のネバネバは食物繊維の仲間ですから、腸にやさしい成分です。ですが、毎日食べているとネバネバに飽きてしまうこともありますよね。

そんな時は、オリーブオイルや亜麻仁油などの良質オイルを、1パックに小さじ1からお好みの量で加えてみましょう。オイルが納豆の粒をコーティングして、ネバネバや納豆臭も弱まります。

(4)ガラリと変えたい方は!トマト&バルサミコ酢

ガラリと風味を変えたい方は、トマトペーストもしくは細かく切ったトマトとバルサミコ酢を加えてみましょう。トマトとバルサミコ酢の酸味とうま味が加わり、まろやかな風味の納豆になります。

(5)食感を変えたい!フワフワ納豆

納豆1パックに卵白1個分を加えミキサーで混ぜ合わせると、フワフワとろりとした状態に変わります。そこに、お好みの薬味や醤油、カラシなどで味を付けてください。とろろのような食感の納豆に変わります。

ご飯に合わせても、マグロなどのお刺身と合わせてもいいですね。

毎日続けることが大切な発酵食品。飽きずに納豆を美味しく続けたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ
料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。健康リズムカウンセラー、味覚カウンセラー(スタンダード)。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。)

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