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アウトバストリートメントの使い分けで若見えするツヤ髪に!

コスメコンシェルジュ
稲毛登志子

「毛先がパサつく」「全体的に広がる」「髪のいたみが気になる」などなど、年齢を重ねるたびに髪の毛のお悩みは増えていきますよね。その悩みは、手軽にとり入れることのできる「アウトバストリートメント」で解決できるかもしれません。

アウトバストリートメント

きちんと手入れがされたツヤツヤの髪の毛だと、若見えにつながります。美容ライターの筆者が、アウトバストリートメントの選び方をご説明します。

■年齢と髪の毛の関係

30代の頃から感じ始める髪の毛の悩み。少しずつ変化するため見落としがちですが、40代に入って誤魔化しが効かなくなってきてはいませんか?

今までと同じケアをしてきたのに「毛先がパサつく」「うねっている毛が増えて、全体的なシルエットが広がる」「ヘアカラーを繰り返すため、いたみが気になる」など、気になる悩みが増えてきたかと思います。

そこで、ぜひとり入れてほしいアイテムが「アウトバストリートメント」です。お風呂のなかで使うトリートメントと違い、洗い流さないので、有効成分がじっくりと浸透します。

種類によって特徴がありますが、代表的なものは以下の3タイプです。

オイルタイプ

乾いた髪、ぬれた髪の両方に適しているのがオイルタイプです。特に、ぬれた髪に使うととても伸びが良く、まんべんなく塗り広げることができます。

油分が多いのでヘアアイロンやドライヤーからうける熱のダメージを軽減することができ、毛先までツヤのある髪へと導きます

ミルクタイプ

ミルクタイプは髪の毛を補修する成分が含まれているものが多いので、ダメージによる髪の毛の広がりが気になる方に向いています

熱に対する耐久性はオイルタイプに比べてやや劣るので、乾かす前にオイルタイプを使い、仕上げにミルクタイプを使うと良いでしょう。

ミストタイプ

寝グセが気になる時や、パーマのウェーブをきれいに出したい時に便利なのがミストタイプです。水にトリートメント成分を加えているため、頑固な寝グセもすんなりと直ります。

油分が少なめで熱のダメージから守る力が少ないので、夜のシャンプー後にはあまり向いていません。朝はミストタイプ、夜はオイルタイプというように併用することをおすすめします。

いかがでしたか? 最初は少し面倒だと思うかも知れませんが、つづけることで髪の毛がいきいきとしてきます。髪の毛が扱いやすいと朝の手間も減るので、ぜひとり入れてみてくださいね。

(美容ライター/コスメコンシェルジュ/ナチュラルビューティスタイリスト 稲毛登志子
日本化粧品検定1級を取得後、複数のwebメディアで記事を執筆。「女性はいつでも、いつまでも輝き続けられる」をモットーに情報を発信中。)

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