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「斜め」が写真写りを変える!写真写りを劇的に良くするコツ

エステティシャン
永松麻美

「あれ、私ってこんなに老けてた?太ってた?」と、写真を見てそんな風に感じたことはありませんか? 写真写りや相手から見た自分の印象は、姿勢などのちょっとしたことでかなり変わります。

身体は正面を向かず、斜めに

どうせなら、きれいに見えた方が得ですよね。美容家の筆者が、簡単に写真写りを良くするコツをお伝えします。

■身体は正面を向かず、斜めに

身体は正面を向かず、斜めに

立ち姿勢や座り姿勢の時に写真を撮る場合、真正面を向かないようにすることが大切です。上記の写真右側は真正面、左側は身体をひねった状態です。左の方がすっきりとして少し細く見えると思います。

コツは二の腕を片方隠すことです。正面から見える面積が減るので、すっきりとして女性らしく見えます。

■足が写る場合は、斜め&甲見せで足長効果を

足が写る場合は、斜め&甲見せで足長効果を

全身が映る場合も、真正面を向かないことが大事です。

上記の写真のように座った状態で写真に写る時は、両足をそろえて前に出し、足の甲を正面にしっかりと向けることで足長効果が狙えます。立った状態で写真に写る場合は、重心を片側の足に乗せて身体を少しひねるようにしましょう

足の甲を見せると足が長く見えるのは、座っていても立っていても同じです。

■明るめのトップスで、レフ版効果

急に写真を撮る場合はむずかしいですが、写真を撮るとわかっている日はなるべく明るい色のトップスを選びましょう。インナーを白にしたり、黒よりもベージュを選ぶと良いです。

座り姿勢で写る際は、ひざに白いハンカチを置くのも良いでしょう。

顔周りの色が明るければ、ほうれい線やたるみ、くすみなどを飛ばす効果が期待できます。特に、夜や暗い場所で写真を撮る場合、トップスの色は重要です。

手軽にとり入れられることなので、ぜひ試してみてくださいね。

(美容家・エステサロン&スクールSUHADA主宰 永松麻美
自身のニキビ・激太りから容姿コンプレックスに陥り根暗な10代を過ごす。綺麗になるためエステの道へ。「綺麗になる」を通し心や人間関係、人生まで前向きに変わって行く経験を人に伝えるため美容家として活動中。)

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