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老廃物を排出して体が軽くなる!?夏冷え&むくみ撃退ポーズ

エクササイズディレクター
森和世

全国的に梅雨も明け、今年も猛暑の夏を迎えています。冷房による冷えやむくみ、冷たい飲み物による消化器官の低下、肌荒れや体調不良などを感じていませんか?

さらに、コロナ禍の影響で外出を控え、ソファに座りっぱなしで股関節が硬くなっているという人もいらっしゃると思います。今年の夏は、例年よりもこまめにボディメンテナンスが必要になりそうです。

重だるい体が軽やかに!?夏の冷え・むくみを撃退するポーズ

YOGAエクササイズディレクターの筆者が、夏の冷えやむくみを撃退するヨガポーズをご紹介します。簡単な動きなので、「猫背姿勢になってきたかな?」「足がだるくなってきたな?」と思ったら実践してみてください。

■ツルツル肌になる!?魚のポーズ(アレンジ)

ご紹介するポーズは、お腹周りを伸ばしながら内臓器官の活性化と消化力を高めます。身体をねじることでウエストラインにある腎臓を刺激して毒素や不純物を水分として出しやすいように促し、美肌を目指します。

また、緩やかに腰のあたりを刺激して骨盤周辺の血液循環も促せば、下半身のむくみや女性特有の悩み改善に導きます。猫背姿勢で内側に巻き込みやすい肩や閉じやすい胸を開くので、姿勢の改善やバストアップ、背中のムダ肉退治にも効果があります。

期待できる効果

・冷えやむくみ、消化器官を改善

・便秘解消

・美肌効果

・股関節の柔軟性を高めて、骨盤まわりの関節の可動域を広げる

実践回数&期間

週に3〜4回を目安に実践してください。ボディライン、体調の変化を感じられるようになります。

魚のポーズ(アレンジ)のやり方

床にうつぶせ姿勢になります。恥骨を床につけてお腹を腰に引寄せ、腰が反り過ぎないように骨盤を正しい位置に戻します

(1)床にうつぶせ姿勢になります。恥骨を床につけてお腹を腰に引寄せ、腰が反り過ぎないように骨盤を正しい位置に戻します。

両肘を肩の真下か、肩よりも前の床に置きます。ゆっくりと息を吸いながら、頭のてっぺんを誰かに引き上げられるようなイメージで上体を引き上げます。息を吐きながら肩と耳を遠くはなし、さらに恥骨から胸までが遠くはなれるように身体の前側を伸ばします。

目線はやさしく斜め前の床を見ながら、首の後に力が入らないようにしましょう。

そのまま左の膝を曲げ、膝の重みで太もも内側と股関節周辺をゆっくり伸ばします

(2)そのまま左の膝を曲げ、膝の重みで太もも内側と股関節周辺をゆっくり伸ばします。

さらに、大きく息を吸いながら上体を伸ばし、息を吐きながらゆっくりと左の膝を覗き込むようにして左ウエスト周辺を刺激します。そのまま10呼吸ほどキープし、うつ伏せの状態に戻ります

(3)さらに、大きく息を吸いながら上体を伸ばし、息を吐きながらゆっくりと左の膝を覗き込むようにして左ウエスト周辺を刺激します。そのまま10呼吸ほどキープし、うつ伏せの状態に戻ります。

反対側も同様に動作を繰り返しましょう

(4)反対側も同様に動作を繰り返しましょう。

このポーズをレッスンでもよく練習しますが、終わった後に生徒さんたちがこぞってトイレに行く姿を見ています。それだけ、腰回りを刺激すると身体に不要なものが出やすくなります。「身体が重いな」と思った時にゆっくり実践して軽やかさをとり戻してください。

(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森 和世)

 

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