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NGクレンジングで老ける?シワたるみを防ぐクレンジング術

エイジング美容研究家
遠藤幸子

普段、何気なくしている習慣が肌のたるみやシワにつながることがあります。そのため、日頃からたるみやシワを作らないようなスキンケアが必要です。

摩擦で老け顔に!?正しいクレンジング法&肌に優しいコスメ

アンチエイジングアドバイザーの筆者が、たるみやシワ対策に役立つクレンジングの方法とおすすめアイテムをご紹介します。

■落ちにくい目元や口元のクレンジング

ウォータープルーフのアイライナーやマスカラは通常のオイルクレンジングなどでは完全に落とせないことも多く、きれいに落とそうとするあまりこすってしまいがちです。しかし、摩擦はシワやたるみを招くNG習慣です。

落ちにくい目元や口元は、ポイントメイクアップリムーバーなどを使ってあらかじめ落としておきましょう

おすすめアイテムと選び方のポイント

シェイククレンジング/ナチュラグラッセ

シェイククレンジング/ナチュラグラッセ

ハードなメイクを落とす際は、高い洗浄力を持ちながらも保湿力と肌へのやさしさを兼ね備えたアイテムを選ぶことが大切です。この条件をクリアしているアイテムとしておすすめなのが、こちらのクレンジングです。

メイクを落としながら保湿ケアも叶えてくれる100%天然由来のオーガニック植物オイルとローションで作られたクレンジングです。2層式になっているので、よく振ってから使うことがポイントです。

コットンに500円玉大程度を含ませ、こすらずやさしく拭うようにメイクや汚れを拭きとります。デリケートな目元や口元だけではなく全顔に使用でき、W洗顔は不要です。
(100ml 税込価格2,530円)

オーガニックコットンパフ Lサイズ/コットン・ラボ

オーガニックコットンパフ Lサイズ/コットン・ラボ

デリケートな目元や口元に使用するコットンは、柔らかく肌あたりのいいものを選ぶことが重要です。この条件をクリアしているアイテムとしておすすめなのが、こちらのオーガニックコットンです。

筆者自身、数え切れないほどリピートしているアイテムで、液体の含みもよく、触れるとふかふかの肌触りで摩擦を軽減してくれます。MとLという2つのサイズ展開ですが、たっぷりクレンジングを含ませることができるLサイズが使いやすいです。
(120枚入り 税込価格528円)

クレンジングHow to

コットンにポイントメイクを落とせるクレンジングを500円玉大程度含ませます

(1)コットンにポイントメイクを落とせるクレンジングを500円玉大程度含ませます。

コットンをやさしく目元や口元に当て、数秒おきます。目元に当てる時は目を閉じ、まつ毛を軽く持ち上げるようにしてコットンを当てます

(2)コットンをやさしく目元や口元に当て、数秒おきます。目元に当てる時は目を閉じ、まつ毛を軽く持ち上げるようにしてコットンを当てます。

メイクとクレンジングがなじんだら、やさしく拭うようにしてコットンを目元や口元から外します

(3)メイクとクレンジングがなじんだら、やさしく拭うようにしてコットンを目元や口元から外します。

(4)落ちていない箇所があれば、その部分にコットンが当たるようにしながらもう一度(2)〜(3)の工程を繰り返します。まつ毛の隙間など細やかな部分にはクレンジングを含ませた綿棒を使うのもひとつの手です。

■全顔のクレンジング

全顔のメイクを落とす際も、肌をこすったり引っ張ったりする行為はNGです。また、洗浄力が高すぎるクレンジングだと肌のうるおいまで奪い、シワやたるみなどのエイジングサインが加速する要因となってしまうので注意しましょう。

毎日使用するクレンジングは、肌のうるおいを守りながら洗い上げることができるミルクかクリームタイプがおすすめです。

おすすめアイテムと選び方のポイント

カレンデュラ手づみクレンジング/ナチュラルアイランド

カレンデュラ手づみクレンジング/ナチュラルアイランド

全顔のメイクを落とすクレンジングは肌のうるおいを残して洗い上げるものでありつつ、つい指先に力が入ってしまう人は特に肌と手との間にクッションを作るような弾力性のあるものを選ぶことをおすすめします。この条件をクリアしているアイテムとしておすすめなのが、こちらのミルククレンジングです。

手にとると弾力のあるミルクゲル状のクレンジングがメイクとするするとなじみ、汚れやメイクを浮かせて落とします。使い方は、洗い流しても拭きとってもOKです。

クレンジング後に洗顔をしても、しっとりとしてしなやかな肌へと導きます。低刺激性なので敏感肌や乾燥肌でも取り入れやすく、ぬれた手でも使用できる便利さも魅力です。
(182ml 税込価格2,640円)

クレンジングHow to

(1)ミルクであれば手に3〜4プッシュ(500円玉大よりもひと回り大きい程度)、クリームであればマスカット大程度と多めの量をとり、手のひらを合わせて温めます。

(2)額、頬、鼻、顎にクレンジングを置いてから、Tゾーン、顎、頬、唇、目元の順になじませていきます。

この時、力を入れ過ぎないように注意することが大切です。力加減がむずかしい人は中指と薬指の腹だけを使うことがおすすめです。円を描くようにくるくると指を動かし、メイクとなじませます。

(3)メイクとクレンジングがよくなじんだら、ぬるま湯でよく洗い流します。この時も肌をこすらず、ぬるま湯を手ですくって丁寧にすすぎます。

W洗顔が必要な場合は洗顔をしましょう。

今回は、たるみやシワを作らないクレンジングの方法とおすすめアイテムをご紹介しました。ぜひ参考にしていただき、この機会に毎日使用するクレンジングやその方法について見直してみてください。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤 幸子)

 

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【参考】
シェイククレンジング – ナチュラグラッセ
オーガニックコットンパフ Lサイズ – コットン・ラボ
カレンデュラ手づみクレンジング – ナチュラルアイランド

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