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痩せたい人が冬の朝に飲むべき飲み物3つ

美養フードクリエイター
岩田 まなみ

朝起きるのがつらい季節がやってきましたね。

朝は一日の中で一番体温の低い時間帯です。それに加えて、冬は外気温の低さからなかなか体温が上がらず、身体が代謝モードに切り替わりません。

朝、体内時計をリセットして身体を代謝モードに切り替えるのは、ダイエットにも大切な要素です。

冬の朝に飲むべきもの

美容と健康に役立つ食スタイルを提案して18年の美養フードクリエイターである筆者が、冬の寒い朝に飲むべき飲み物を3つご紹介します。

■痩せたい人が冬の朝に飲むべき飲み物3つ

(1)ジンジャーティー

生姜は冷え取り食材の代表選手です。

東洋医学では、加熱乾燥した生姜を乾姜(かんきょう)と呼び、内臓を温める食材とされています。

実際、生姜は加熱乾燥することでショウガオールと呼ばれる成分が増え、血液の流れを促す働きがあります。

身体が内側から温まることで、朝の冷えた身体が代謝モードに切り替わります。

ジンジャーティーなら、すでに乾燥していますから、手軽にショウガオールを摂ることができますね。

(2)シナモンコーヒー

朝の飲み物の定番であるコーヒー。

コーヒーにはポリフェノールが含まれるだけでなく、腸の動きを活発にする働きや腸内善玉菌を増やす働きがあることがわかっています。

腸内環境を良い状態に保つことはダイエットにかかせませんね。

身体を代謝モードに切り替えたい朝は、コーヒーにシナモンがおすすめです。シナモンには、血流を高めて臓器の動きを促す働きがありますから、朝の代謝アップのサポートになります。

(3)レモン湯

朝の身体は、水分が不足しているため、冬でも朝の水分補給は欠かせません。ただし、寒い季節に冷たい水はNG。余計に身体を冷やしてしまいますから、白湯がおすすめです。

白湯だけでも身体は温まりますが、冬の朝にお勧めしたいのがレモン白湯です。

レモンには、体内時計をリセットする働きがあることがわかっていますから、白湯にレモンを入れることで、身体を代謝モードに切り替えるサポートになります。

夏のイメージのレモンですが、国産レモンの旬は冬。安心安全の国産レモンを皮ごとスライスし、1枚白湯に入れて飲むとよいですね。

朝に身体を内側から温めて代謝アップすることは、ダイエットだけでなく気持ちの良い一日をスタートするためにも欠かせません。お好みの朝の飲み物を見つけて、寒い朝も元気に目覚めたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)

 

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【参考】
コーヒー豆由来アラビノガラクタンのビフィズス菌増殖効果について報告 – UCC

ネスレのなぜなにコーヒー コーヒーと便通 – ネスレ

朝レモンで、目覚めスッキリ!気持ちのいい朝をスタート! – ポッカサッポロ フード&ビバレッジ

成分情報 シナモン – わかさ生活

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