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「顔のついで」にケアしてツルツルに!ひじ・ひざの黒ずみケア

コスメコンシェルジュ
稲毛登志子

「ひじやひざの黒ずみをどうにかしたい」と思う方も多いですよね。ファッションを楽しむためにも、気になる部分はケアしておきたいものです。

肘・膝ケア

コスメコンシェルジュの筆者が、すぐに始められる黒ずみケアをご紹介します。

■ひじやひざが黒ずむ原因とは?

ひじやひざの黒ずみは、色素沈着が主な原因として挙げられます。

服などの摩擦による刺激や、ひじをつく・立膝をつくなどの生活習慣によって肌が乾燥すると、肌を守るためにメラニン色素が発生します。メラニン色素と聞くと「シミ」を思い浮かべるかと思いますが、ひじやひざも、ターンオーバーがうまくいかないと黒ずんで見えることがあります。

■黒ずみのチェック方法

自分の目を通してひじやひざを見るとあまり黒ずんでいないように見えますが、鏡や写真ではハッキリと見えます。明るい場所に姿見を移動して、あらゆる角度からチェックしてみましょう

ひじは、後ろ姿を写真に撮ってもらうとわかりやすいですよ。

■黒ずみケアのやり方

できてしまった黒ずみは、すぐには元通りになりません。根気よくケアをしていきましょう。

ケアは、「角質ケア」「保湿ケア」「美白ケア」の3つが中心となります。

(1)角質ケア

角質ケア

ターンオーバーがうまくいかず角質が厚くなっているひじやひざは、ボディスクラブやゴマージュ、ピーリング剤を使ってお手入れをします。

ボディスクラブとゴマージュは、小さな粒状のスクラブ剤で、適度な摩擦による力で古い角質を落とすケア方法です。お風呂の湯船に浸かり、角質がやわらかくなってから行ってください。

強い力でこすると肌を傷めてしまうため、くるくるとやさしくマッサージをするようにケアします。肌への負担を考えると、月に1~2回のケアがおすすめです。

(2)保湿ケア

保湿ケア

角質ケアをしたら、しっかりと肌を保湿しましょう。

ひじやひざは他のところと比べて皮脂腺と汗腺が少なく、乾燥しやすいパーツです。乾燥した肌は見た目が悪いだけでなく、肌のターンオーバーが乱れる原因にもつながります。

お風呂上りの保湿は顔だけでなく、身体の保湿も忘れずに行いましょう

(3)美白ケア

美白ケア

黒ずみのお手入れにプラスして、黒ずみ対策も行うことがベストです。

「ビタミンC」などが配合されたクリームやジェルならお手頃価格で手に入ります。気になる部分に塗りこんで、黒ずみから肌を守りましょう。

■黒ずみケアを続けるコツ

黒ずみの保湿と美白ケアは、フェイス用と同じものを使えば面倒に感じることが少なくなります。お風呂上がりのルーティンにしてしまうと、忘れることなく続けやすいのでおすすめです。

一度黒ずんだ肌は、短期間では元に戻りません。やさしくケアしながら、気長に様子を見ていきましょう。

(美容ライター/コスメコンシェルジュ/ナチュラルビューティスタイリスト 稲毛 登志子)

 

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