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運気にも6月病がある?「運」を元気づけて低迷を脱する方法


蓮華童

なんとなく元気や意欲がなくなる「6月病」というものがあります。5月病同様に社会で認知されてきているものですが、同じように運気も今ひとつ勢いがなくなりやすいのが6月です。例年この時期は物事が思うように進まないという方、運に元気をつけましょう。

パソコンの前で喜ぶ女性

占術家の筆者が、今やりたい開運アクションをご紹介します。

■なぜ、運気にも6月病があるの?

運気とは、実はその人の気のもちようや心の在り方にとても影響される面があります。そして、このメンタル面が、疲労やストレスの蓄積で生気を失いはじめるのが6月あたり。

そのため、運気も6月病の到来とともに低迷する傾向にあるのです。

■生真面目な方ほど赤信号

日頃から生真面目で何事も手を抜かずに頑張っている方ほど、この時期の運を上げるパワーに欠けてしまうようです。

心当たりのある方はしっかりと睡眠と食事をとり、リラックスする時間を設けて心の疲れを癒すことから始めてください

■運に元気をつける方法5選

(1)無理なダイエットをやめる

この時期は、夏に備えてダイエットを頑張り過ぎる方が増えるようです。無理なダイエットは運気を落としますので、きびしい食事制限や激し過ぎる運動はさけてください。

間食や夜食を控え、いつもより多く歩くようにするなど、ラクにできるダイエットに切り替えましょう

(2)関心のもてない勉強をやめる

本音では関心がもてずにいた勉強を将来のためになるかもという思いで続けている方は、おもいきってやめることをおすすめします。関心がもてないことは、自分がするべきことではない場合が多いものです。

そして、本当に学びたいことは何かを今一度考えてみると運気が良くなっていきます

(3)何もしない休日を楽しむ

忙しい方ほど、休日ともなると日頃できない家事などをまとめてやりがちですが、できる限り最小限にとどめて何もせずに過ごすことを楽しみましょう。

何もしないという選択は心の疲れ改善効果が期待できるため、開運に直結します

(4)時には「衝動買い」をしてみる

常に計画的な買い物を心がけている方は、時には衝動買いをしてみましょう。

心のままに、欲しいと思う気持ちに素直になる買い物をすると、とても心がうるおいます。これは金運アップにもとても効果的です。

(5)これまで聴いたことがないジャンルの音楽を聴く

これまで聴く機会がなかったり、なじみがなかったジャンルの音楽を聴いてみると、停滞していた運気が動き出しやすくなります

思いがけない発見や感動があれば、なお速やかな開運効果があるでしょう。

元気な運気は健やかな心身にやってきますので、まずは自分の心と身体の調子を整えることが大切です。これが大事な開運アクションになります。運気の低迷を感じたら、無理は禁物です。そんな時こそ、マイペースにお過ごしください。

(占術家 蓮華童)

 

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