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30代・40代向け!老けて見えるNGヘアメイク対策&化粧の仕方まとめ

つやプラ編集部

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※2018年7月4日更新

少しでもキレイに、少しでも若々しく……30代・40代女性のメイクでは、ついついそんな気持ちが空回りしがち。よかれと思って取り入れているメイク術が、実は老け顔に見えるなど逆効果にということも!?

30代・40代向け!老けて見えるNGヘアメイク対策&化粧の仕方まとめ

そこで今回は、メイクや美容のプロが教える30代・40代女性のNGメイクを参考に、大人の女性ならではの上品な印象に仕上げるためのテクニックを、人気記事の中からご紹介いたします。

■老け顔に見える7つの原因

原因1 肌のたるみ
原因2 くすみ
原因3 シワ
原因4 しみ
原因5 メイク方法
原因6 ツヤとボリュームを失った髪
原因7 顔の構造上の問題

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老けて見えるポイントとしてまず思いつくのが「肌のたるみ」「シワ」「しみ」ではないでしょうか。
顔の印象を大きく変えてしまうので、気にされている方は多いと思います。
しかし、実は老け顔に見える原因は他にもあります。

まず気をつけたいのが「くすみ」。顔色がくすんでいると、ハリや若々しさが失われ老け顔の要因になります。血色感の
ある生き生きとした肌のほうが明らかに若く見えますよね。
質感が大事なのは髪も同じ。ツヤ・ボリュームがない髪は一気に老けた印象を与えてしまいます。

加えて、意外と気づけないのがメイク方法。メイクトレンドはどんどん変化しているので、トレンドが過ぎたメイクをしているとなんとなく古臭い印象に。何年もメイク方法を変えていないという方は要注意です。また、そもそものメイク方法が間違っているせいで、無駄に老けて見える場合も。

そもそもほうれい線が出やすい、目の下がたるみやすいなど、顔の構造上の問題で老けて見えるケースもありますが、老け顔の大半は日頃のケアやメイクを変えれば改善できる余地があります。

詳しく知りたい方はこちら。

「老け顔」に見える原因について ▶

■老け顔になるNGメイクとは?

老け顔に見えるメイクは、「そもそものメイク方法が悪い」か「時代に合わないメイクをしている」かのどちらかです。

老け顔メイクになってしまうポイントは様々ありますが、特に気をつけたいのが「アイブロウ」と「ベースメイク」

アイブロウメイクは時代によってトレンドが大きく異なるので、ずっと変えないでいると古臭い印象を与えやすいのです。
ベースメイクも同様。トレンド感以上に、老け顔に直結するようなメイクをしていないかも注意するべきです。

◇老けて見えるメイクの一番の原因は「ベースメイク」

老け顔に見えてしまうメイクのほとんどの原因が「ベースメイク」にあります。年を重ねるにつれ、シミ・シワなど隠したいポイントは増えてきますが、それを完璧に隠そうとベースメイクをしっかり塗りすぎてしまうと、逆に老け感が加速してしまいます。

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ベースの質感も注意しましょう。セミマットな質感が流行していますが、全くツヤ感のないマットな肌は、厚塗り感が出て老け顔に見られやすくなってしまいます。
マットな質感のファンデーションを使う際は、ハイライトやフェイスパウダーでツヤ感を足してみましょう。

詳しく知りたい方はこちら。

NGメイク5つ&対処法まとめ ▶

◇時代遅れメイクになりたくないなら「目元」に抜け感を

時代遅れ感が出やすいのは目元のメイク。今は程よい抜け感のあるアイメイクがトレンドなので、その逆をいくようなメイクをしている方は要注意です。

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例えば眉毛の場合、自眉を生かしたナチュラル眉毛が主流になってきています。眉毛を細くして眉山を不自然にくっきりさせたり、逆に極太眉毛にしてみたりと過剰な眉メイクは時代遅れ感が満載。
同様に、アイシャドウ・アイライナー・マスカラもやりすぎは禁物。少し前に流行った盛り盛りのアイメイクは今やっているととても古くさく見えてしまいます。

詳しく知りたい方はこちら。

「時代遅れNGメイク」3つ ▶

◇古臭ッ!「立ち止まりメイク」を脱するためのポイント3つ

若い頃にしていたメイク方法をそのままずっと続けてしまっていませんか?昔はよかったけど、今やってしまうと明らかに古臭い顔に見えてしまうメイク方法があります。例えばファンデーションの塗り方1つとってもそう。今は全顔に塗るのではなく、顔の中心部分から丁寧に伸ばしてフェイスラインには素肌感を残しておくのがベターです。

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今は全顔に塗るのではなく、顔の中心部分から丁寧に伸ばしてフェイスラインには素肌感を残しておくのがベターです。

詳しく知りたい方はこちら。

今昔・ファンデーションの塗り方! ▶

◇そのくすみ、眉メイクのせいかも?「NGアイブロウ」3つ

老け顔の原因の1つである「くすみ」。スキンケアやベースメイク、チークなどでくすみをはらおうとする方が多いと思いますが、実は眉メイクがくすみの原因になり得るんです。グレーのアイブロウアイテムを使っている、眉頭をしっかり書いている、あまり眉毛を手入れしていない方は要注意。

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肌自体はくすんでいないのに、なんとなくメイクをすると重たい印象に見えたり、肌がくすんで見えることがありませんか? それは、眉毛の色や形が原因かもしれません!

詳しく知りたい方はこちら。

くすみを招く「NGアイブロウメイク」3つ ▶

◇オバさん眉山に要注意!「今っぽ太眉」の描き方3ステップ

ナチュラルだけど力強さを感じる太眉が流行していますが、自眉そのままでいいというわけではありません。逆に眉毛をしっかり書いて輪郭をくっきりさせすぎる不自然な眉毛もNG。自眉を生かしつつ、輪郭はぼかして抜け感を出しましょう。くっきり感が残っていると、一気に古臭い印象になります。

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太眉・平行眉のブームですが、アラサー以上の女性が手入れをしない太眉のままでいると、単なるオバさんに見えてしまう可能性が!?

詳しく知りたい方はこちら。

オバさん眉山に要注意!「今っぽ太眉」の描き方3ステップ ▶

◇プロが指摘!「カールキープを妨げる」NG習慣3つ&対策

いきいきとした目元作りには、キレイにカールしたまつ毛が欠かせません。
カールキープ力に優れたマスカラがどんどん増えていますが、使い方によってはカールが落ちやすくなってしまうんです。
まつ毛に重さを与えてしまうとカールが落ちやすくなるので、マスカラを重ね過ぎたり、スキンケアアイテムがまつ毛に付着したままマスカラをつけたりするのはNG。

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実は、最近主流になりつつあるお湯落ちタイプのマスカラもカールキープ力でいうとウォータープルーフタイプにはかなり負けるので、本気でカールキープ力を追求したい方は今自分が使っているマスカラのタイプを確認しましょう。

詳しく知りたい方はこちら。

実はまつ毛を下げる原因って? ▶

◇絶対ダメ!フケて見えちゃうNGベースメイク&対処法

キレイになるためにメイクをするのに、逆に老けて見えられるような仕上がりになるのは本末転倒ですよね。何気なくやっているベースメイクが、実は老けて見える原因を作り出しているかもしれません。

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ファンデーションをたっぷり塗りすぎてシワが目立っている、マット肌すぎて光を取り込まない老け顔になっている・・・・このようなメイクをしてしまっていませんか?老けて見えないベースメイクのコツは透明感とツヤ感を出すことです。

詳しく知りたい方はこちら。

絶対ダメ!フケて見えちゃうNGベースメイク&対処法 ▶

◇朝のヘアセットでパサ髪に!?プロが教えるヘアケアNG習慣

実は、髪をキレイにするためのヘアセットが、パサつきの原因になっているかもしれません。髪がパサついていると、顔まで老け込んで見えてしまいます。

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例えば、ヘアアイロンを使用する時、ブロッキングせずにいきなり巻いてしまうと髪にかかる負担が増してしまいます。
毎日行うからこそ、できる限り髪をいたわりながらセットしたいですよね。

詳しく知りたい方はこちら。

朝のヘアセットでパサ髪に!?プロが教えるヘアケアNG習慣 ▶

◇「残念ハーフアップ」が変身!こなれハーフアップのポイント3つ

手軽にできるヘアアレンジの1つがハーフアップ。忙しい朝でもヘアゴムやバレッタでサッとまとめるだけで上品な印象になれるので重宝している方も多いはず。

美容師が教える「パックリ前髪」になりがちなNG習慣3つ
ただ、やり方によっては逆に子供っぽく見えてしまったり、余裕のない雰囲気が出てしまうことも。大人の女性らしい、こなれ感のあるハーフアップヘアをマスターしておきましょう。

詳しく知りたい方はこちら。

残念ハーフアップが変身!ハーフアップのポイントやバレッタの留め方まとめ ▶

■老け顔を回避するためのメイク方法

老け顔メイクのポイントが理解できたら、次に知りたいのは若々しく見えるメイク方法なのでは。
ただ、「若々しいメイク」と「若い方向けのメイク」は同じではありません。トレンドメイクをそのまま真似るのではなく、大人女子ならではの余裕と上品さを保ったメイクにしたいもの。
ちょっとしたテクニックを覚えるだけですぐ実践できるので、ぜひ参考にしてみてください。

◇30代、40代でトレンドのくすみパステルを取り入れるポイント

今トレンドのくすみパステルカラーはなかなかつかいこなすのが難しい上級色。大人女子が取り入れる場合は、肌のくすみ感や影を払拭し、ツヤ感をプラスするベース作りが必須です。

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くすみを飛ばすにはピンク系のコントロールカラーが、目の下の影を消すにはオレンジコンシーラーが最適です。ツヤ感は、手持ちのリキッドファンデやクリームファンデにオイルや乳液を混ぜて使うことで簡単に演出できます。

詳しく知りたい方はこちら。

ベースメイク4ステップ ▶

◇若見えするチーク・メイク・眉・リップメイクの方法

ポイントメイク1つを変えるだけで、グッと若々しく見せられます。
ハイライトやリップ、眉毛の書き方など、いつものやり方を少し工夫するだけで見違えるような仕上がりに。

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まず試してほしいのが「ハイライト」。目尻から眉下にかけてのCゾーンや頬の高い位置にハイライトを少しのせるだけで、肌にツヤとハリが生まれ一気に若見えします。普段ハイライトはあまり入れないという方も一度挑戦してみて。

詳しく知りたい方はこちら。

若返るメイク術まとめ ▶

◇チークの色と入れ方を変えるだけで若見え!

顔の印象を大きく左右するチークは、色や入れ方次第で簡単に若見え顔にしてくれます。

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とにかく若々しく見せたいなら、色はオレンジがおすすめ。ツヤ感のある質感を選んでみてください。
オレンジのチークを、黒目の下からこめかみにかけて、どんどん薄くなるように入れると、顔に立体感が生まれいきいきとした印象に。
リップもオレンジで統一するとまとまりが出ます。

詳しく知りたい方はこちら。

「若見えメイク」のワザ2つ ▶

◇夕方の老け顔を一気に解消できるメイク直し方法は?

朝、メイクした直後はキレイでも、夕方になると崩れてお疲れ顔に・・・なんてことよくありますよね。

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多くの方が、夕方のくすみを気にしているのではないでしょうか。くすみが出てきたら、まずは余計な皮脂を取ってから、フェイスカラーをふんわりのせるだけでかなり改善されます。

目尻のシワが溜まってしまうのが気になる方は、使っているファンデーションから見直してみましょう。肌の動きに合わせて伸縮するポリマーを配合したリキッドファンデであればよれにくくなります。

 詳しく知りたい方はこちら。

メイク直しポイント&対策方法3つ ▶

◇唇の「乾燥縦ジワ」で老け見え!?リップの選び方&保湿の小ワザ

顔の中でも乾燥しやすいのが唇。唇がカサついて縦ジワが目立っていると、老けて見えるだけでなく清潔感も失われます。

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唇は自分で皮脂を出すことができないので、こまめに保湿する必要があります。る際は横塗りではなくシワにしっかり馴染むよう縦塗りするよう意識して。
最近は下地代わりに使えたり、紫外線カットしてくれたりと多機能なリップケアアイテムが多数登場しています。いろいろ試して、自分の唇に合うものを選びましょう。

  詳しく知りたい方はこちら。

唇は舐めれば舐めるほど乾く! ▶

■老け顔に見えないよう、ナチュラルさと丁寧さを心がけて

老け顔に見えるメイクは、大体が「やりすぎ」になってしまっているもの。ファンデーションを塗りすぎている、眉毛をしっかり書きすぎている、アイメイクを盛りすぎている・・・
過剰なメイクはもう卒業し、大人の余裕を感じさせるメイクを心がけましょう。1つ1つ丁寧に仕上げ、ナチュラルで上品な印象を目指せば自然と老け顔からは卒業できるはずです。(つやプラ編集部)

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