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ぷよぷよ下腹を撃退!速攻お腹痩せトレーニング

ヘアメイク
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「体重は変わっていないのに下腹だけぽっこりとしてきた」という悩みを抱えていませんか? 下腹がたるむのは年齢だけのせいではなく、日々の生活習慣がたるみを加速させている場合もあります。

お腹 下腹

ヨガインストラクターである筆者が、ぽっこり下腹になる原因と寝ながらできる下腹引き締めエクササイズをご紹介します。

昔履いていたパンツが入らないという方やパンツのハミ肉が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

■なぜ、アラフィフ世代はぽっこり下腹になりやすい?

下腹がぽっこりしやすい原因の1つに「姿勢の悪さ」が挙げられます。アラフィフ世代になると代謝が落ちてむくみやすくなるうえ、猫背や反り腰が習慣になっていると下腹のたるみが目立ちやすくなります

腹筋を鍛えるトレーニングをしているのに、お腹の上の方だけ鍛えられて下腹はぷよぷよのままという方も、姿勢の悪さが原因となっている場合があります。姿勢が悪いとお腹の筋肉がうまく使えていないため、いくらハードな筋トレをしても効果が半減してしまいます。

また、アラフィフ世代は腰を使いすぎる傾向があるため、腰痛の原因にもつながってしまいます。トレーニングをするときも、まずは背中がまっすぐになっているかを確認しながら行いましょう

■毎日5分!お腹痩せトレーニング法

寝転がったまま簡単にできる、お腹痩せトレーニングをご紹介します。

STEP1:床に仰向けに寝て足を上げる

STEP1:床に仰向けに寝て足を上げる

仰向けの状態で床に寝たら脚を上げ、軽く膝を曲げて脚をそろえます。握りこぶし1個分ほど床から背中が浮いている方は反り腰になっているので、背中を床につけるように意識しましょう。

STEP2:両足を上げ下げする

STEP2:両足を上げ下げする

脚をそろえたまま、上げ下げします。床ぎりぎりまで脚を下げ、脚を上げるときは下腹で持ち上げるようなイメージで行ってください。これを50秒間行います。

ワンポイントアドバイス

ワンポイントアドバイス

両手を頭の上で組んでおくと、上半身が伸びてより下腹の筋肉が使いやすくなります。反り腰に注意しながら行いましょう。

脚の上げ下げを50秒間行ったら、10秒間休憩して1セットです。この動きを5セット繰り返しましょう。

下腹をより引き締めるためのアドバイス

脚を下ろした時に5秒ほどその状態をキープすると、より下腹の引き締めにおすすめです。この時、腰が痛いと感じる方は、背中にクッションや手を入れて腰をサポートしながら行ってくださいね。

今回ご紹介したトレーニングは、背中がまっすぐになっている状態で行うことが重要です。ぜひ、ポイントをふまえてトレーニングを行ってみてください!

(ヘアメイク/美容講師/美容ユーチューバー/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者 mayu3)

 

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