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美容パワー倍増!?旬野菜のグリーンスムージーレシピ3つ


三浦 絵里子

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野菜やフルーツがおいしい季節になりました。口寂しい午後のおやつ代わりにもなるグリーンスムージーは、ダイエットの大きな味方! 抗酸化成分をまるごと摂取できますので、エイジング世代は上手に食事に取り入れたいですね。ホリスティックビューティインストラクターの筆者が、旬の葉物野菜を使って作る「美容効果絶大のグリーンスムージーレシピ」を3つご紹介します。

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■初心者でも大丈夫!おいしいグリーンスムージーを作るコツ

グリーンスムージーに慣れていない方は、使用する野菜やフルーツを2〜3種類にとどめてシンプルにします。野菜とフルーツの比率は、2:8程度にすると甘くて飲みやすいでしょう。慣れてきたら、野菜の比率を上げていくようにしてみてください。バナナやりんごなどの甘みの強いフルーツを中心に、季節のフルーツや野菜を合わせていきます。

デトックス効果をねらうなら「よもぎ+バナナ」

食物繊維や鉄分が豊富なよもぎと、カリウムをたっぷり含むバナナを組み合わせることで、デトックス効果が倍増します。よもぎの爽やかな香りが春を感じさせてくれるでしょう。ただし、よもぎはきちんとアク抜きをしましょう。繊維がからまりやすいので、包丁でたたいてすりつぶしておくと、ミキサーにかけやすくなります。

アンチエイジングパワーたっぷりの「モロヘイヤ+マンゴー」

モロヘイヤは、カロテンやカルシウム、ビタミンB、C、Eなど、野菜の中でもトップクラスの栄養成分を含んでいます。ここに、抗酸化成分がたっぷり含まれる美容の力強い味方であるマンゴーを加えれば、さらなるアンチエイジング効果をねらうことが可能に。モロヘイヤのぬめり成分とマンゴーのとろみが、プディングのような口当たりを作ります。

美腸も美髪も期待できる「アシタバ+りんご」

香草のようなさわやかな香りが特徴のアシタバは、美肌や美髪を作るのに必要なビタミンB2を特に多く含んでいます。ここに整腸作用のある食物繊維のペクチンや、ポリフェノールを含むりんごをプラスすることで、身体の外も中もキレイに。アシタバは数分間水にさらしてアクを抜いておくと、飲みやすくなるでしょう。

美味しい野菜とフルーツで、ナチュラルビューティを作っていきましょう!
(ホリスティックビューティインストラクターEriko
ホメオパシーやハーブなどの自然療法を用いるセラピスト。またホリスティックビューティ協会認定のインストラクターとして、女性に向けたセルフケア方法などの講座を行う。その他、交流会や映画上映会の主宰など。)

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【参考】
※白鳥早奈英、板木利隆著監修(2011)『からだにおいしい 野菜の便利帳』(高橋書店)
※仲里園子・山口蝶子著(2012)『からだの中から若返るグリーンスムージー健康法』(PHP)

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