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更年期不調に◎首コリ改善マッサージ

ヨガインストラクター
mayu3

更年期不調の1つともいわれる首の凝り。セルフケアでなんとかやわらげたいものですよね。

更年期不調に◎首コリ改善マッサージ

メディカルDr.セラピスト-メディカル小顔美容矯正士である筆者が、更年期になるとなぜ首コリの症状がでるのか、首コリ対策にはどこの筋肉をほぐしたらいいのかを解説し、どこでも手軽にできる簡単マッサージを紹介します。

■更年期になると、なぜ首が凝る?

更年期になって自律神経のバランスが崩れると、血管や神経が緊張して血流が悪くなることもあります。

血流が悪くなったり、筋肉が緊張して硬くなると、肩こりが生じます。

自律神経が集中している首の不調は、心身全体のさまざまな不調に波及することもあるので、早めのケアが必要です。

■首コリのケアには「後頭下筋群」をほぐすのがポイント!

頭から首、肩をつないでいる筋肉に、後頭下筋群があります。これは名前の通り、後頭部下にある筋肉のこと。頭と首の境にある4つの筋肉* を総称して呼んでいます。

この部分は、頭を前に倒したり、後ろを振り向いたりなど、顔や頭の向きを細かく調整している筋肉群で、頭を後ろに引いて直立に保つ働きをしています。

この部分が固くなると、首のコリはもちろん、背中や肩のコリ、頭痛などにも影響してきます。

*大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋

■更年期にひどくなる!?首の凝りをやわらげるマッサージ

後頭下筋群をほぐすマッサージを紹介します。

STEP1.耳後ろを揉む(目安10秒〜20秒)

更年期不調に◎首コリ改善マッサージ

耳たぶの後ろにある骨の出っ張り(乳突起)の下を揉みます。10秒〜20秒を目安にします。

更年期不調に◎首コリ改善マッサージ

指先だと押しづらい場合は、グーにした手で小さな円を描くように揉んであげましょう。

STEP2.頭を後ろに倒して頭を左右に動かす(左右10回ずつ)

更年期不調に◎首コリ改善マッサージ

STEP1で揉んだ場所に指先をあて、頭を後ろに倒します。その状態で、深い呼吸に合わせて首を左右に振ります。目安は左右10回ずつ。

座ったまま行うと気持ち悪くなる方は、寝た状態で行ってくださいね。

今回のマッサージは、場所を選ばず好きなときにできる内容になっています。首のコリを感じた時はもちろん、頭痛や肩コリを感じた時にもおすすめなので、ぜひ試してくださいね!

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者/メディカルセラピスト小顔美容矯正士 mayu3)

 

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【参考】
自律神経に異常―首こり病 筋肉の疲労で全身に不調 – 時事通信社
“首こり”が、 どのように自律神経失調症に影響するのか? – 東京脳神経センター
肩こり・腰痛_更年期の症状と対策 – ルビーナ

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