つやプラ

つやっときらめく美をプラス

食べてシミ、そばかすを防ぐ!身近にある美肌食材4つ

生井理恵

ベジ活

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

冬の間はさほど気にならなかった紫外線ですが、春へと季節が変わるにあたり、日差しの強さが心配になってきたという人も多いですよね。

食べてシミ、そばかすを防ぐ!身近にある美肌食材4つ

今回は、シミやそばかすを予防でき、肌を美白に導く効果が期待できる優秀食材を4つご紹介します。身近にあるものばかりなので、食べる美白ケアとして普段の食事に加えてみてはいかがでしょうか。

■シミやそばかすを予防!肌を美白に導く優秀食材4つ

(1)トマト

トマトに含まれる「リコピン」は、メラニン色素の生成に関わる酵素の発現を抑制することから、美白作用があると考えられています。より効果を高めたいなら、アボカドやサーモンに含まれる「ビタミンE」と組み合わせて食べるといいようです。

油と相性のよいリコピンですが、油の中でも特に「オリーブオイル」との相性がいいので、調理に加えてみてはいかがでしょうか。

カゴメの実験によると、リコピンは紫外線による肌の赤み軽減の他、日焼け予防効果もあるのだそうです。

(2)イチゴ

イチゴに多く含まれる「ビタミンC」も、メラニン色素の生成を抑制する働きがあるので美白効果に◎です。また、イチゴやラズベリーなどに含まれる、天然ポリフェノールの一種の「エラグ酸」にも、ビタミンCと同じくメラニン色素の生成を制御する働きがあります。

エラグ酸は、強い抗酸化作用が特徴でもあるので、アンチエイジングと美白の両方に期待ができます。調理の必要もなく手軽に食べられるので、無理なくとり入れてみてはいかがでしょうか。

(3)ブロッコリー

ブロッコリーも、美白効果が高い食材の1つです。ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜に多く含まれる「スルフォラファン」に、シミやくすみの一因となるメラニンの生成を防ぐ働きがあるためです。

ブロッコリーはほかにも、美白作用がある「ビタミンC」や抗酸化作用が高い「ベータカロテン」などを含むため、トータルで肌コンディションを上げたい方におすすめです。

(4)りんご

「1日1個のりんごは医者いらず」ということわざがあるように、優れた栄養価のあるりんご。りんごに含まれる「りんごポリフェノール」には、メラニン色素の過剰な生成を防ぐ働きがあります。

そのため、シミやそばかすを予防し、美白に効果がある果物と考えられています。

これからは、紫外線がどんどん強くなっていきます。バランスのよい食事の中で、美白にいいといわれる食材も組み合わせるといいですね。

(ベジ活アドバイザー 生井理恵
「食べてキレイになる料理教室」主宰。食べて美人になるレシピには定評があり、企業へのレシピ提供・商品監修を多数手掛ける他、講演やセミナーも精力的にこなす。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」がある。)

【関連記事】
痩せるつもりが逆効果!栄養士が教える「太りやすい食事法」
おにぎり&スープは痩せにくい!?ランチ選びの落とし穴3つ
養蜂を見極めて!美容家が本当に食べている「ハチミツ」3選
止まらない食欲に!栄養士が教える「食べ痩せ」ポイント3つ

【参考】
リコピンで輝く白い肌へ – カゴメ
リコピンの吸収にオリーブオイルが効果的であることを解明 – カゴメ
ビタミンC - わかさ生活
エラグ酸 – わかさ生活
ブロッコリー – わかさ生活
りんご – わかさ生活

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Related Article関連記事

ピックアップ

大人スキンケアへの近道!目指したいのは、潤ってきらめく肌!?

最近、肌つやが足りないと感じていませんか? つやは肌がうるおった状態ではじめて生まれるもの。ですから肌に輝きが感じられないときは、肌が乾燥していたり、くすんでいたりします。 しかも、これから本格的な乾 …

  • アイテム
  • スキンケア
  • ツヤ肌
  • 乾燥肌

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

フードの最新記事はこちら