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食べるほど若返る!?材料2つでOK丸ごとレモンの簡単レシピ

美養フードクリエイター
岩田 まなみ

※2019年9月4日更新

ビタミンCが多いことで有名なレモン。でも、レモンの本当の魅力はビタミンCだけではありません!

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レモンは、若返りホルモン、肥満抑制ホルモンとも呼ばれる「アディポネクチン」が、食べるほどに分泌するといわれていて、つやプラ世代にとって注目のフルーツです。そんなレモンの食べ方の秘訣・レシピについてご紹介します。

■若返りホルモン「アディポネクチン」って?

アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌されるホルモン。血管を修復して血流をスムーズにしたり、糖や脂肪の代謝を正常に保ったりする働きがあるといわれています。

アディポネクチンで肥満予防もサポート!?

インスリンの働きをサポートし、血液中の糖がエネルギーとして燃焼される手助けをするため、糖が脂肪として蓄積される可能性を下げて、肥満や糖尿病の予防に役立つのではないかと推測されています。

肥満の人とそうでない人を比べた場合、肥満の人の血液中にはアディポネクチンの量が少ないことがわかっています。つまり、「アディポネクチンの分泌がスムーズであれば、肥満を予防できる」と考えられるのです。

レモンを食べるほど、アディポネクチンが増える!?

アディポネクチンは、サプリメントで補うことはできませんが、レモンの摂取量の多い人ほど、血液中のアディポネクチンの量が多いことがわかっています。

■若返りホルモンがUPするレモンの食べ方

ズバリ「皮」を食べること。レモンの皮には、脂質に対する抗酸化力が強い「エリオシトリン」 と呼ばれるポリフェノールが、他の柑橘類に比べて30~100倍も含まれています。

エリオシトリンには、アディポネクチンの分泌を正常に保つ働きが期待されています。

アンチエイジングのためには、レモンは皮ごと食べるのが鉄則と言えそうです。

■レモンの酵素をおいしくチャージ!酵素ジュースレシピ

<材料>

・レモン 1kg:無農薬がベストですが、手に入らない場合は、しっかり洗ってから使いましょう。
・てんさい糖 1kg

<作り方>

(1)レモンをできるだけ薄くスライスし、レモン→てんさい糖→レモンの順で、煮沸消毒した保存ビンに漬け込みます。一番上はてんさい糖をフタのようにたっぷりのせて、フタをします。

(2)直射日光の当たらない涼しい場所で保管し、気温にもよりますが2〜3日で発酵を始めます。1日1回底からかき混ぜましょう。

(3)泡の立つような発酵がおさまったら、レモン酵素ジュースの完成です。炭酸水や水で割って飲みましょう。

皮まで食べられるアレンジレシピ

酵素ジュースが出来上がったら、レモンを取り出し、弱火で煮込んでレモンピールを作りましょう。

しっかりてんさい糖がしみていますから、おいしく皮までいただけます。

レモンは、年間通じて手に入れることができる身近なフルーツです。皮ごと食べてアンチエイジングに役立てたいですね。

(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

 

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【参考】「レモンと健康」に関する研究の動向 - 果樹試験研究推進協議会
成分情報 アディポネクチン - わかさ生活

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